法人コラボレーション事業・セールスマネジメント

マネージャー
田中 利佳Rika Tanaka
食を通じて、人・地域・企業をつなぐ。
食を通じて、企業と地域の価値をつなぐ
以前は商品部で肉・加工品の仕入れを担当しながら販売経験を積んできました。現在は新規事業部にて、企業とのコラボレーション事業や行政案件を中心に担当しています。
食文化の強みである「商品力」と「企画力」を活かしながら、生産者・地域・企業・飲食店をつなぎ、新しい価値づくりに取り組んでいます。
現在は、地域産品のブランディングや商品開発、販路開拓支援など、行政と連携したプロジェクトにも携わっており、商品を売るだけではなく、地域の魅力や想いをどう伝えるかを大切にしています。
また、大手企業とのコラボレーション企画では、商品の提案に留まらず、販促・PR・ストーリー設計まで含めた提案を行い、「伝わる企画」として形にすることを意識しています。
食を通じて、人と人、地域と企業をつなぎ、新しい可能性を生み出していけるよう挑戦を続けています。

地域ブランディングへの挑戦
行政と連携した地域ブランディング事業にも取り組んでいます。
青森県では、陸奥湾産大型ホタテのブランド化支援業務に携わり、どうすれば地域の価値を市場に正しく伝えられるか、生産者・行政・流通をつなぎながら企画提案を行っています。
また、単年のプロジェクトで終わらせるのではなく、地域に継続的な価値を残していくために、中長期視点での構想づくりも意識しています。
これまでの業務とはまた違った難しさや責任のある仕事ですが、私自身が生まれ育った地元でもあるため、地域課題を「自分事」として捉えながら提案内容を考えています。
こうした取り組みを通じて、今後は他地域で起きている環境問題を背景とした産業課題や地域課題にも向き合い、食を通じた価値づくりに挑戦していきたいと思っています。「地域の未来につながる価値づくり」に関われることは、この仕事の大きな魅力の一つです。
食文化だからできる挑戦
食文化には、「まずやってみよう」という空気があります。
私自身も、もともとは商品部で肉の仕入れを担当していましたが、その経験を最大限に生かしながら、現在では行政案件や地域ブランディング、大手企業との企画提案など、仕事の幅が大きく広がりました。初めてのことにも、「やってみたら。失敗することも経験」とチャレンジに恐れない社風があります。
「食が好き」という気持ちがスタッフの中心軸にあり、自分次第でいろいろな挑戦ができる会社だと思います。

「食が好き」あっという間に食文化に溶け込める
「食が好き」という気持ちを持ちながら、自分から挑戦できる人は、役職関係なくあっという間に食文化のメンバーに溶け込めます。
ちょっとシビアな会議の後だったとしても、「この前出張で食べたあれ、美味しかったんだよね~」みたいな会話が始まるとすぐに和やかに。ONとOFFは食べ物の会話で切り替えている場面が多いかもしれません。
食文化の仕事は、決まった商品をただ販売するだけではありません。生産者・地域・企業・お客様など、多くの人と関わりながら、「どうすればもっと価値が伝わるか」を考え続ける仕事です。
そのため、自分で考えて動くことや、新しいことにチャレンジする姿勢がとても大切だと感じています。
「まずやってみる」という気持ちを持ちながら、食を通じて新しい価値づくりに挑戦したい人には、とても面白い環境だと思います。
本社ビルで食の会も定期的に開催
東麻布に建てられた本社ビルの5階にはどんな食材でも料理ができるすごいキッチンがあります。社長が料理してお客様をおもてなししたり、社員向けの食事会も定期的に開催しています。スタッフが料理する場面ももちろんあり、そこも積極性あるのみ。薪火が使えるので、ピザ生地を伸ばし、自家製のトマトソースにチーズをたっぷり乗せてマルゲリータを焼くこともあり、なんでも作れるキッチン設備が整っています。

ある1日のスケジュール
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7:00
- 出社
- 各企業の売り上げ結果や月間の売り上げ予算進捗など、数字の進捗確認とメールチェック。10時出社のメンバーが多いので、みんなが来るまではブログを投稿したりします。
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8:00
- 企業向け提案の作成
- 午前中の集中力がたくさんある時間に、企業向けの新しい提案を考えたり、行政向けの提案書、課題の洗い出しなどをします。
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10:00
- メンバーの1日TODO確認
- 一緒に働くチームメンバーとは直接会話するようにしながら、案件の進捗確認、今日やってほしい内容の指示や確認を行い、チーム内で効率的に業務推進ができるようにします。
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12:00
- 昼食
- もっぱらお弁当中心です。東麻布に本社ビルが建ってから、昼食予算は1000円で収まらず。本社ビルにはキッチンもあるので、料理をしてランチ会を開くことも。
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14:00
- 企業との打ち合わせ
- オンラインミーティングの場合もありますが、できれば直接対面で打合せをするようにしています。オンラインでは伝わらないニュアンスが多く、また直接対面で打合せしていることで、成立することが多いと感じています。
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16:00
- 退社
- 他のメンバーは10時~19時で働く人が多いですが私は子供のお迎えがあるので7時~16時の勤務帯が多いです。コアタイム制などもあり、時間をフレキシブルに対応してくれる環境は子育てと両立する面ではとても働きやすいと感じています。

田中はこんな人!
子持ちの北国の女は強い!青森県民の地味で粘り強いところが持ち味で、画期的で派手なことは得意ではないけど、一歩一歩、確実に歩みを続けるタイプです。お子さんが産まれ、母親になり、良い意味で破茶滅茶さは消えたけど、中身で勝負のジェネレーションに差し掛かり、どこまで自分自身を鍛錬できるかで勝負は決まります!フィジカル的にも、今を頑張って乗り切れば、次のステージが見えるはずです。