採用情報

産地開拓プロデュース

 

アシスタント産地開拓プロデューサー

砂田 学Manabu Sunada

食文化の代表として中央魚類に出向中

入社のきっかけは、目前に迫っていた築地市場の移転

大学卒業後、広告会社~音楽メーカー宣伝部、その後IT企業での就業経験を経て当社に入社しました。

もともと築地界隈の下町育ち。
市場関係者を親に持つ同級生が大半で、海産物や青果物のオイシイお裾分けが日常的に多い、恵まれた環境で育ったせいか、物心ついた頃には「食」への興味がかなりありました。

学生時代のアルバイトはほとんどが飲食業。ステーキハウスやホテルレストランの厨房、100年以上の歴史があるコーヒー専門店、表参道のカフェなど・・・高校生の頃は築地市場の仲卸で働いたこともありました。
お酒を飲むようになってからは、ジャンルレス・ボーダレスな名店巡り・新店探訪が趣味。非チェーンの単独店を回るのが好きでしたね。(今でも継続しています。)
思い返せば常に色々な「食」が身近にある生活をしていました。

幼少期から馴染み深かった地元の築地市場が約80年の長い歴史に幕を下ろし、豊洲に移るという 世紀の大イベントに何らかの形で携われたらと考えていたところに、食文化の求人が目に留まりました。

調べれば調べるほど、心動かされる拘りまくった商品の数々。
白神山地の清流で育つ幻の魚イトウ、脱皮したての伊勢海老、未凍結のタラコ、そして今ではかなり認知度の高まった究極の蜜入りりんご「こみつ」をはじめて知ったのも当社のサイトでした。

美味しい食(グルメ)、楽しい食(エンターテイメント)に加えて、アンチエイジングの食を開拓し、「食を通して日本を元気にする」といった会社の姿勢に心を打たれたのを覚えています。

そんなワクワクする企業を、当時の私と同じ年齢で脱サラした社長が裸一貫で立ち上げたという点も、大きく共感できた理由のひとつでした。

マニアックな食文化の世界へ

晴れて入社。圧倒的な食の知識を持つ社長と、ケタはずれの興味を持つスタッフが多くいて驚きました。

自分の知識の薄さを実感し、扱っている商品を片っ端から試食していたら、なんと1年で14キロほど太ってしまいました。(運動と食事のバランスは本当に重要です笑)

美味しい食材の情報をたくさん耳にできること、気になるお店を見つけて誘えば、行きたいと手をあげてくれるスタッフが多いことは幸せを感じます。

また日本酒の飲み比べをする会を自社で開催した際には、20名ほどのスタッフが参加してくれたりもしました。

そして現在、より深い知識を得るために

業務面では現在水産商品を担当していますが、昨秋、当社と業務提携をした豊洲市場で一番大きな水産卸「中央魚類株式会社」にも半出向し、魚の猛者たちに囲まれながら産地や市場のあれこれを教えてもらい、楽しく仕事をさせていただいています。
水産は何年やっても本当に奥が深い世界だなと感じる毎日です。

ここで得た知識は仕事に活かし、産地や市場と皆様を情熱でつなげられるような、胸が高まる商品やサービスを追求していきたいと思います。

とにかく食が大好きなスタッフと高め合いながら、積極的に手をあげれば楽しいこと、やりたいことが実現できる、食文化はそんな会社です。

ある1日のスケジュール

  • 7:30

    中央魚類へ出社
    深夜セリ場に入ることもありますが、通常出社はこの時間。朝の空気はとても綺麗でおいしく感じます。
  • 7:45

    朝礼・メールチェック
    取引先からの返信、連絡、スケジュールを確認。
  • 8:00

    水産仲卸を回り商品探し
    仲卸に並ぶ旬の魚をチェックしながらヒアリング。「きょう着く便サービス」や「商品化」に向けられるアイテムがあるか探し回ります。
  • 9:30

    社内MTG
    鮮魚・特種・マグロ・塩干・冷凍部のセリ人と情報交換。世界中の動向や漁港・産地情報、セリ場での値動きなどをインプット。逆にECサイトでの売れ筋やトレンド情報をアウトプットします。
  • 10:30

    取引先との商談
    自分の得た情報とメーカーや仕入れ元の情報を擦り合わせ、商品化を進めます。試食サンプル品の意見・要望もここでフィードバックします。
  • 11:30

    食事
    水産棟や仲卸棟でサッと済ませます。市場人は食べるのが本当に早いと思います・・
  • 12:30

    外出 展示会など
    ビッグサイトなどで行われる食品関連の展示会、イベントがあれば積極的に訪問。常に新しい情報を得るようにします。
  • 15:00

    商品ページ作成
    商品化が決まったら、写真や情報を集め商品ページの作成に入ります。個人では気づけない部分や新しい発見もあるため、原稿段階では他スタッフにも見てもらい意見を募ります。
  • 16:30

    メルマガ作成
    商品ページができたら、会員向けのメールマガジンを作成。商品を覚えてもらうために、新入社員に書いてもらうことも多いですが、産地訪問した際のこぼれ話、裏話、商品への想いを盛り込んだりして書き上げます。
  • 17:30

    退社
     

萩原 章史Akifumi Hagiwara

代表取締役社長

トップメッセージ

砂田はこんな人!

食べること飲むこと好き!それなりの食経験も積んでいる男。 感じるのはボディーの重さに対して搭載するエンジンの出力が足りないこと。 時には乱暴にハンドルを切る私の経営だと、 ついてくるにはパワフルな運転テクニックと ギリギリの速度で突っ込んでハンドル切る度胸が必須です。 視野を広く持つだけではなく、動体視力を磨いて、 もっともっと主体的な動きを増やせば違ってきます!

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