採用情報

オペレーションマネジメント

オペレーションマネージャー

小松 葉子Yoko Komatsu

仕事と育児の二刀流

誰かにとっての大切な「食」を、心を込めてお届けしたい

26歳、フリーターから一念発起し、社会人未経験で食文化に入社しました。

私の母は郷土料理が得意で、50歳を過ぎてから調理師免許を取り、地粉を使った手打ち蕎麦や手打ちうどんを製造・販売もしていたパワフルな母です。
そんな母の影響か、どんな人も「食」から離れては生きていけない、誰かにとっての大切な「食」を扱う仕事がしたい、という思いが強く、全国各地の生産者が心を込めて作った食材を扱う食文化で、社会に貢献出来たら素敵だなと思い入社しました。

ライフステージの変化に合わせた働き方の選択

入社直後は、EC業界が急成長する真っ只中、お客様対応を中心に、受注・伝票発行などオペレーション全般に携わりました。
まだ今ほど社員数も多くなく、様々な業務を兼務するのが当たり前だったので、私自身もカスタマーサポートのチームリーダーをしながら、サイト構築や販売ページの準備、メールマガジン作成、BtoB等、多岐にわたる仕事を任せて頂きました。
産地に泊まり込んで、伝票を出しながら検品・出荷をしたこともあります。
若いうちに色々な業務を経験できたことはとても良い経験だったと思います。

結婚・出産を機に一旦退職したのですが、アルバイトとして再入社し、商品企画・仕入れ・販売ページ作りなどをしていました。
ライフステージの大きな変化の中、雇用形態や勤務時間など、自分に合った働き方に変えながら、大好きな「食」の仕事を続けるチャンスを頂けたのは、とても幸運なことだったと思います。

幸運続きなことに、下の子が2歳になり「そろそろ社員に本格復帰したいな」と考えていたころに、オペレーション部の事務所が自宅のすぐ近くに移転しました。
働く時間が限られる子育て世代にとって、通勤時間が短縮されることは何よりも有難いことです。
これを機に正社員に復帰し、現在はオペレーション部マネージャーとして、顧客満足の最大化と生産性の向上のために日々取り組んでいます。

パフォーマンス最大化を目指すチームマネジメント

コロナ禍で急激に需要が高まったECサイトで、より多くのお客様に支持されるサイトにしていくこと、より多くの商品をお客様にお届けできる物流オペレーションを実現することが、現在の最優先課題です。

どんなに注文が殺到しても「自分たちで限界を決めない」「必ずやりきる」という心構えで、お客様サポート・物流チームの士気を高め、よりレベルの高いオペレーションの構築を考えています。

最近では、ロボ化・AI化の導入も進み、生産性は飛躍的に向上する一方で、一人一人のお客様に寄り添った、心を込めたサービスの実現も必須になっています。

マニュアル通りの対応なら、ロボやAIの作業効率には勝てませんが、お客様対応は「作業」ではなく「対話」です。
お客様対応の中で「きちんと話を聞いてくれてありがとう」「あなたと話してよかった」と言って頂けることが、何よりうれしい瞬間です。
より一層、人間力が試されていく時代に、心に寄り添い柔軟な対応ができるカスタマーサポートにしていきたいと思っています。

オペレーション部は、どの業務も私個人でできることは一つもなく、多くの仲間・スタッフに支えられて私のポジションがあります。
何よりも大切なのは「チームワーク」と「マインドの共有」だと思っています。
同じ目標・志を持ち、皆で一丸となって前に進む、そんなチーム作りをしていきます。

ある1日のスケジュール

  • 09:00

    出社
    メールチェック、緊急度の高いものから優先的に対応します。サポートメールチェック、お客様からの問い合わせがどのくらい来ているか、内容などを確認します。受注状況チェック、注文がどのくらい入っているか、何が売れているかなどを確認します。
  • 9:50

    サポートチーム朝礼
    各メンバーの業務確認、複数業務を同時に行うので、誰に何をしてもらうか等のすり合わせを行います。前日までのできごと共有・報告をします。
  • 10:00

    出荷チーム朝礼
    当日の作業件数連絡、注意点等の確認をします。前日までのできごと共有・報告をします。
  • 10:15

    業務フォロー
    受注・問い合わせ対応のフォローや、各スタッフからの質問への回答、他部署・他社からの問い合わせ対応をします。
  • 14:00

    ランチ
  • 15:00

    打ち合わせ
    社内MTGや、外部受託の商談、各スタッフとの面談等を行います。
  • 17:00

    1日の業務見直し
    各チームの業務進捗状況を確認し、適宜フォローに入ります。
  • 18:30

    退社

萩原 章史Akifumi Hagiwara

代表取締役社長

トップメッセージ

小松はこんな人!

長野県民らしく勤勉で粘り強いです。 そして何と言っても目力があり、 目力で人を動かす能力が備わっています。 この能力を磨けば、かなり凄いことができるんではないかな・・・ 発明家というより、改良家というか、 何かの不具合で動きの悪いものを調整して、 いい感じで動かせるマネージメント的な素養もあります。 子育てが一段落したら、ロケットエンジンに点火してもらいたいです!

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