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コンテンツマスター

町田 成一Seiichi Machida

筆頭目利き人

クリエイティブマスターでいられれば定年なし!

30年にわたって積み重ねてきたdancyuでの取材経験を生かしながら、おいしく、楽しく、新しいことにチャレンジできる。
これが株式会社食文化に入っての喜びと実感です。

私の前職は、dancyu編集部編集部長。
食こそエンターテインメントを謳った月刊誌dancyuの編集に、1990年(平成2年)の創刊号から携わってきました。
2021年(令和3年)2月に退職するまでの30年。美味しいものを探し、つくる仕事にどっぷりと携わることができたのは幸せでした。

株式会社食文化の萩原章史社長とは、私がdancyu編集長時代の2010年(平成22年)に、dancyuドットコムを立ち上げて以来の付き合いです。その後、青森、秋田、宮城、福島、茨城、三重、岐阜、滋賀、京都、鳥取などの産地取材を一緒にしてきました。酒もたくさん飲んできました。

本当に美味しいものとは何か?

素材でも料理でも酒でも、その価値はどこにあるのか?
真摯に、謙虚に向き合って、その良さをお伝えしたい。

そう編集部時代から萩原社長と共有してきました。そしてこの思いは、食文化で働くみんなにも共有されています。これがうれしいのです。

いいレストランをたくさん取材してきました。その料理人の多くは、常にいい食材を探しています。産地に足を運ぶことも当たり前になりました。
美味しい食材を求めていくと、ほぼ例外なくオーガニック的なものに行き着きます。つまり、時間をかけて、自然の力によってゆっくりと育まれた食材にまさるものは少ないのです。
これは手間もかかります。コストもかかります。

ここにチャレンジしている生産者さんの役に立ちたい。
それが日本の食文化の向上に結びつくと確信しています。

近年、ペアリングという言葉を耳にするようになりました。料理と酒をピンポイントで合わせて、予想を超えた美味しさで楽しませる、というレストランのサービスです。
熟成という手法は、牛肉を超えて、魚介にまで施されるようになりました。
肉の焼き方についても、香ばしさよりも、焼き上がりの瑞々しさを求める人も増えました。

食の楽しみは、どんどん広がっています。

うまいもんドットコムdancyuドットコム豊洲市場ドットコムのサイトを見ると、いつも食の新発見がある。そんな楽しい食の世界を多くの方々とともに創っていきたい。 これが私の願いです。

とはいっても私は、ただの酒好き、うまいもん好きです。が、その意欲にはいつまでも忠実でいたい。
これが私の本音です。

萩原 章史Akifumi Hagiwara

代表取締役社長

トップメッセージ

町田さんはこんな人!

The 健啖家であり、酒をこよなく愛する人です。 10年以上の付き合いですが、本当のうまいもんを、実にうまそうに召し上がる方です。 私はdancyu創刊号からの読者ですが、まさにそのdancyu30年の歴史を背負ってきた、生き字引のような方でもあります。 創業20周年の食文化に加わった凄い人!これから何十年も、私と一緒に楽しく食文化を牽引する一人です。

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