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チーフマネージャー

東浦 恭介Kyousuke Higashiura

他社コラボ事業の切り込み隊長

本当に美味しいものを追求するために選んだ「食文化」

大学時代に料理や外食など、食べることに夢中となり卒業後も食品業界に携わってきました。
そんな私が(株)食文化を選んだ理由は、他の会社よりも圧倒的に美味しいものにこだわっていたから。
美味しいもので人々を幸せにするというミッションを持ち、実際に商品の調達を行い、お客様に案内・販売をするというのはとてもやり甲斐があると考え入社を決意しました。

入社して色んなものを食べました。例えば丹波の松茸と明石のハモとはどのくらい相性がいいのだろうか。バッチリ合うに決まっていますが(笑)
イワシ鯨、ミンク鯨、ナガス鯨の食べ比べ。ズワイ蟹、タラバ蟹の産地別評価。そもそも食べ比べが仕事なんて良いのだろうか??と思いつつ、いややっぱり仕事だと手を抜かず日々料理をし、吟味しています。

新たな事業を任せてもらえる喜び

美味しいものの話はさておき、食文化には、年齢や経歴に関わらず、望めば責任ある仕事や新しい仕事を任せてもらえるという特徴があります。私が入社した頃は、売上のほとんどはBtoCで企業に対して継続的な取引を行ってはいませんでした。しかし、私は対企業への仕事を行いたいと意思表示し、実際に実績を出すことで、経営陣は新たな組織を用意してくれました。

現在は企業のEC販売における商品提案や発送スキームの構築など、業務拡大につながる取組みを行っております。
例えば、年商5,000億を超える企業に飛び込み営業をし、食への情熱と美味しいもののサンプル提案を行った結果、お取引いただけることになっただけでなく、社長や副社長とも面談する機会を得ました。

また、大手企業が新たな販促について当社などの仕入先に案を求めて来た際、ポイント交換ダイレクトメールを提案し私の案が採用されました。これが大ヒットにつながり、販促の度に総合計1億円を越える流通額を達成しています。

今は関東本社の企業がほとんどですが、今後は全国エリア展開を考えており、またECだけではなく、弊社の魅力ある商品を企業のお客様に販売をしていけるよう幅を広げていく予定です。

美味しいものが好きで積極的な人と
一緒に働きたい

食文化には年齢や社歴に関係なく、積極的であることがよしとされるベンチャーならではの良さがあります。
もちろん、会社の良さや武器を理解しないことには始まらないので最初は色んなことに首を突っ込み色々と学ぶ必要があります。ただ決して社員数が多いわけではないからこそ、多くの業務を経験出来ます。回転も早いので成長のスピードも速いです。数々の経験の中から学び、新しいことに挑戦することが出来ます。

美味しいものが好きな人、積極的に自分のスキルをあげたい人であればきっと食文化での仕事が楽しいと思えるはずです。是非、食文化で一緒に楽しみながら仕事をしましょう!

ある1日のスケジュール

  • 9:30

    出社
    始業までの時間、ふざけた話をしながら従業員皆さんの体調をチェックしています。
  • 10:00

    会社全体の経営状況確認
    売上、販売動向、発送やお客様対応など前日の動きを確認。右肩上がりの成長を続けている当社ですが、より良くするための課題を見つけ今日以降の動きに繋げていきます。
  • 11:00

    外部企業への提案資料作成
    ローソンさん、産経グループさん、ビックカメラさん等といった企業様に翌月~半年先の販売提案、数量調整やスケジュール調整を行います。先方のバイヤーの中には『食文化さんの商品が本当に大好きで良く買っています』というリアル上顧客もいて、うっかり提案漏れをすると鋭いツッコミを受けます(笑)
  • 12:00

    移動~外出先で昼食
    昼食は一日の業務でも重視している時間帯です。お客様の購買動向をイメージするため、食べるのも仕事が食文化。朝食や夕食もそうですが、昼食も目的・テーマをもって食しています。(ただ楽しんでいるだけという噂もありますが・・)
  • 14:00

    物流受託先の会社と打合せ
    昨今、多くの企業が独自にEC事業を行うようになっています。当社は食品の販売だけでなく、そういう会社さんの出荷業務などをサポートしています。
  • 15:30

    移動~販売先の会社と打合せ
    提案や質問など普段は電話とメールですることが多いですが直接会うことで、メールなどでは思いつかない新たな提案が行えたり相手企業さんからも面白い要望や情報がもらえます。こういう情報が色々なことに活きてくるので、多くの方々と会うようにしています。
  • 18:30

    直帰~在宅勤務
    食文化は執行役員以上に在宅勤務制度があります。対象等級の拡大や新制度など大企業にはないフレキシブルさがあるのも魅力だと思います。

萩原 章史Akifumi Hagiwara

代表取締役社長

トップメッセージ

東浦はこんな人!

酒と食いもんが大好きな男です。
酔うと何本かの脳内の筋交いが外れる感はありますが、こと仕事は真面目です。
天才肌というより、愚直に地道に努力して、仲間と共感を持つタイプです。

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