「高知県のうまいもん」は、
  天地の利、人の知恵と工夫のたまもの!
わたしらーが愛を注ぎこんだ
  情熱の一品 こじゃ~んと食べてよ!※「こじゃ~んと」とは、高知弁で「たーんと」の意




全国生産量の実に9割を誇る高知の文旦は、秋の水晶文旦に始まり、
冬にハウス土佐文旦、年明け2月からは程よく酸がぬけた
露地栽培の土佐文旦が登場します。

その魅力は、なんといっても
淡い黄色の果皮からも広がる爽やかな香り、
そしてキュッと締まったプリプリの果肉。
甘すぎず心地よい酸味は
食べ続けることができる美味しさです。
収穫期の園地は、優しく爽やかな文旦の香りに包れ、
「畑でなんぼでもボーっとできる」とは地元の方の弁。
高知ならではのこの柑橘においしい幸せを
たっぷり詰めてお届けします。




地元消費が8割以上という、"地元民に愛されすぎて世に出なかった
絶品みかん"が、高知県にはあるんです!

晴れの日が多い高知県の中でも山北地区は、 南向きの
斜面を活かして、朝から晩まで 「おひさま」の恵みが
たっぷり。石灰質が豊富な 水はけの良い地質もあり、
ギュッと甘さを凝縮した みかんが育ちます。
しかもこの美味しさ、立地の良さだけで生まれるもの
ではありません。 1本1本の樹の個性を見極め、
慈しむようにして育てる 生産者独自の
剪定技術あればこそ。 自然の恵み、
作り手の技が集結してこそ、
この圧倒的に地元愛を獲得する
美味しいみかんが生まれるのです。





「高知県産トマト」と、ひと言で済ませられては困ります。
毎年、高知県で行われている「高知トマトサミット」をご存知ですか?
県内各地から、その土地&生産者ならではの非常にユニークな品種や
ブランドのトマトが一堂に勢ぞろいするイベントです。

「夜須のフルーツトマト」「徳谷トマト」
「ピュアトマト」「シュガートマト」「キストマト」
「乙女の涙 ~ スウィーティア」…

名前を見てるだけでもワクワクします。
超個性的な「高知県のトマト」。
知らずに通り過ぎては損ですよ!





「高知のメロン?」… あまり馴染みがないかもしれません。
それもそのはず、『夜須のエメラルドメロン』のこだわりは、
そうそう大量に作れるものではないのです!

その秘密は実は、 一見なんの変哲もない土の中にあります。
防根透水シート、ドリップチューブ、ヤシガラ、等々、
徹底した土壌・水分管理が
高い糖度を生み出す秘訣なのです。
1つの苗から1玉しか作らない、
いわば秘蔵の"ひとりっこ"。
至高の極みを目指す逸品は、
そう大量に作れるものではないのです。





巨大なスイカが宙に浮いている…!? この光景を初めて見た人は、
必ず驚きの声を上げます。通常、土のうえにその重い実をつけるスイカが、
1玉1玉ヒモで宙づりにぶら下がっているのです。

「空中立体栽培」というこの手法、
実は高知県では約40年も前から実践されている方法で、
こうすることで実が存分に陽の光を浴びて、
一層おいしくなるのです。

しかも1つのつるに実らせるスイカは、
わずか1玉のみ!まるで超高級マンゴー並みに
手間と愛情をかけて育てられた優等生です!





果汁は果実酢として、皮は薬味として高知の家庭では、
旬を迎える冬の食卓に欠かせぬ存在です。
あまり知られていませんが、
「ゆず」の樹には鋭いトゲがたくさん生えています。
生産者は少しでも良いものをと、 そのトゲに
注意しながら斜面に広がる園地から
一つ一つ丁寧に収穫していきます。
果皮が綺麗なものは、風などによる
天候・環境・生産者の努力という条件が揃った、
大変希少なもの。お手元に可憐なゆずが届いた際は、
ぜひそんなことにも想いをはせてみてください。
冬場の「ゆず湯」は、身も心も芯から温めてくれます。
食べたら終わり…ではありません。お忘れなく!





生姜は熱帯性で寒さに弱いため、霜が降りるまでが勝負。
1つ1つ大切に収穫された新生姜は、爽やかで辛味もマイルド。
品種にもよりますが甘酢に漬けるだけで桜のようなピンク色に染まります。

地元での美味しい食べ方が、
生姜を短冊切りにした「かきあげ」!
一般には薬味としての印象が強いですが、
実は料理のメインを張ることもできる
素晴らしい野菜です。
冬本番を前に収穫された生姜が、
定温・低湿貯蔵され『囲生姜』
(かこいしょうが)として通年出荷されます。