築地市場内見学会 & 高知野菜試食会

「築地市場」は80年以上もの歴史ある地。
     かつては貨物輸送列車が走り
     多くの作物が搬入され、多くの方の食卓にあがっていました。
     その大切な食材のなかにはもちろん、高知県産青果物も。
     長きにわたり築き上げてきた
     美味しさ、安全性、そして魅力を再発見し多くの方へ広めるべく

     今回は野菜のスペシャリスト「野菜ソムリエ」の方々を招集し
     2017年2月25日「築地市場内見学会 & 高知野菜試食会」を開催!
     プロの目線から高知県産青果物の魅力を発見し、発信していただきます!

全国から新鮮な野菜が集まる築地市場。たくさんの野菜、めったに見ることのできない「こだわり野菜」を紹介してもらいつつ、各野菜の特徴や築地市場の歴史についてお勉強。市場には「産地」と「消費者」をつなぐ大きな役割があります。中には各地から生産量の少ない「こだわり野菜」を入荷していますが、継続販売につながる種類はごくわずか。「こだわり野菜に活躍の場を!」その一心で、市場のセリ人さんや仲卸しの方々は日々産地の生産者と情報交換を密にして、場合によっては産地まで足を運ぶことで、首都圏に「こだわり野菜」を広めていく活動をしています!聞いていると何やら暗号のような言葉とサインが??「これは符丁(ふちょう)といって、昔ながらの業界用語なのです。」と教えてくれたのは東京シティ青果の砂川さんと吉野さん。セリ人たちは共通のサインを通じて、食材の価格を決めています。それにしても物凄い迫力、圧倒されました!
坂本竜馬の誕生、よさこい祭発祥の地、高知県・・・
      人口が約72万人と全国45位でありながら、日本を代表する農業先進の地「高知県」。

      ナス、みょうが、ニラなど日本トップシェアをもつ野菜がたくさんあります。

      日本全国でも日照時間が長い点を利用して、年中安定した野菜を供給できるのが高知県の強み。

      野菜の生育は天候に左右されるため、どうしても「端境期」が生まれてしまいますが、高知県はビニールハウスを利用して、年間通して安定した供給ができます!

      近年では、農薬に頼らない環境にやさしい農業の仕組み作りに挑戦中!野菜の天敵である害虫を「虫」でやっつけてしまう方法や、3~5年で張り替えることになるハウスのビニールを生活用品にリサイクルするなど、新しい農業のかたち「環境保全型農業」を確立しています!
~高知県産野菜の特別メニュー in 築地市場~
参加者全員、高知県産青果物を
      存分に味わうことができて、大・満・足!
「これから高知県産野菜を使ってみたい」と嬉しいコメントをたくさんいただきました!
      日射量の多い環境と環境保全型農業「エコシステム栽培」を組み合わせ、
      通年で安定した生産に取り組む高知県。
      手間隙かけて生産される野菜は、やはりどれも美味しいことが分かりました。

      プロが認める高知県産野菜と、その生産の取り組みをもっともっと広がっていくことを期待しております。

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