事業内容

食文化の強み

当社は他に先駆けて独自のインターネット販売網を築き、全国の生鮮・加工品を一般消費者でも気軽に買い求めることができる独自ノウハウを蓄積。これまでプロの聖域だった築地市場の品揃えとクオリティーを、一般の方でも利用できるWEBサービスに進化させました。

1.生産者にリスクが少ないモデルを確立

固定の出店料を他社と比べはるかに安く抑え、売上に応じた手数料体系を採用。結果、生産者にリスクが少なく、かつ、季節限定の販売を可能としたモデルを確立しました。また、受注システムは自社で構築。地方のECに不慣れな生産者でも対応できるオリジナルのシステムになっています。

2.日本中の産地情報・商材情報を網羅

築地の青果物大卸・水産大卸とダイレクトに繋がる事により、日本中の産地情報・商材情報が入ります。他では見つけることができない希少種やプロを唸らせる高級品をとり扱い、セリ人(目利き人)ならではのオススメ品を発掘します。また、出来る限り産地に出向き、現地の生産者の生の声を自分の耳で聞き情報を仕入れています。

3.スピーディーな販売体制

市場の最新情報を最速で入手。自社内で企画・コンテンツ制作〜出荷まで取り組んでいるため、仕入れた情報(商品)を最短でその日のうちに撮影・web制作・販売できるスピーディな体制をとっています。

4.取り扱いの難しい商品も配送可能

自社のお客様サポートセンターを持つことで、迅速できめ細やかな対応が可能になり、産地直送のウナギなど「取り扱いの難しい活魚の配送」を実現。また、自社の出荷チームも配備。自社で責任を持って出荷する事で「果物を中心とする生鮮品の配送」も実現しています。

5.独自ノウハウを活かした販売コンサルティング

自社開発の情報システム、築地という物流拠点、ネット販売のオペレーションノウハウ、価値を伝える力(コンテンツ制作力)を活かして、さまざまな企業と提携し、最適のメディアを駆使して最大限の効果を生み出しています。

雑誌との連携 プレジデント社の大人のグルメ雑誌dancyuのお取り寄せサイト『dancyuドットコム』や日経レストランとコラボした『目利き問屋』を運営・管理。
実店舗との連動 新宿住友ビルで行われている新宿マルシェに定期的に出店。また、AUショップでの店頭販売「au WALLET Market」へ商品提供を実施。
新業態の開発&運用 伊藤忠食品と凸版印刷と共同で、様々なギフトカードの発行と交換サイトの開発・運用を担当。
テレビとのコラボレーション 読売TV(日本テレビ系列)で毎週木曜21:00〜放映の『秘密のケンミンSHOW』とコラボしたショッピングサイト『秘密のケンミン館』(2013年12月サービス終了)を食文化が運営・管理。
大手企業との連携 株式会社ローソンと、ローソンフレッシュ内の商品開発の一部を担当。また、KDDI株式会社とはキュレーション型の定期購入「おまかせショッピング」を運営。
ポイントサービスとの連携 家電量販店やドラッグストアなどのポイント交換ポイントサービスにおいて、交換対象商品の企画提案・発送を実施。